小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者が経営計画を作成し、その計画に沿って行う販路開拓の取組等を支援するという補助金です。

こちらの補助金は小規模事業者の地道な販路開拓等(生産性向上)のための取組を支援する目的であることがポイントかと思います。

『販路開拓って・・・?』
と難しく思われる方もいらっしゃるかと思いますが、具体的には
・パッと目を引く新しい看板を作りたい
・年配者向けに地域情報誌等へ広告を掲載したい
・オリジナル商品をネットで販売し、新規顧客を獲得したい
・商品やサービスをより多くの方に知ってもらうため、ホームページを作りたい
・地域に根付いたサービスを展開するために、近隣にチラシを配布したい
・新商品の販促用PR動画を撮りたい・・・etc・・・
などなどです。

このように、小規模事業者持続化補助金は非常に使いやすい補助金だと思います。
大手の企業に比べて、小規模事業者様は広報費等にも資金面での制約があることも多いと考えますので、
もし販路開拓等にご興味がおありでしたら、検討してみてもいいのではないでしょうか?

弊所では常時問い合わせを受け付け中です。初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。


【小規模事業者持続化補助金の概要】

一般型賃金引上げ枠卒業枠後継者支援枠創業枠インボイス枠
補助率2/32/3
※赤字事業者にあたっては3/4
2/32/32/32/3
補助上限額単独申請…50万円
共同申請…500万円
※ただし2020年1月以降に創業した事業者様は創業特例として
 上限額が100万円まで引き上げられます。
200万円200万円200万円200万円100万円
公募スケジュール
(現在わかっているもの)

補助対象経費機械装置等費
広報費
展示会等出展費
旅費
開発費
資料購入費
雑役務費
借料
専門家謝金
専門家旅費
設備処分費
委託費
外注費
機械装置等費
広報費
展示会等出展費(オンラインによる展示会等に限る)
開発費
資料購入費
雑役務費
借料
専門家謝金
設備処分費
委託費
外注費
感染防止対策費

※ 全ての補助対象経費が対人接触機会の減少に資するのものであることが必要です。
申請方法郵送又は電子申請
※電子申請の場合は加点があります。
電子申請のみ


※小規模事業者持続化補助金には【一般型】と【低感染リスク型】がありますが、
補助事業の内容が対人接触機会の減少を目的とするか否かによってどちらかを選択して応募することになります。

〇対象者
常時使用する従業員が20人(商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)の場合は5人)以下の法人・個人事業主の方が対象となりますが、
一般社団法人や医師、申請の時点でまだ創業していない方などは対象外となります。

【弊所報酬について】

〇法人・個人事業主共に着手金  33,000円 
成功報酬 採択額の12%

※いずれも採択後の報告書作成は別料金となります。
※経営計画書(様式2)の添削のみのサービスも行っています。
ご希望のかたはこちらへどうぞ。→【小規模事業者持続化補助金の添削サービス】


【その他注意事項】

・小規模事業者持続化補助金は日本商工会議所・全国商工会連合会が実施しているもの で あり、厳格な審査を経て採択者を決定するため、募集要件に該当していたとしても採択されないことがあります。
・採択されなかった場合でも、着手金の返還はいたしかねます。
・このページは事務局の公募要領を元に作成しておりますが、
 公募要領は改定されることもあるため、申請される際には事務局のHPもご確認ください

お問い合わせ・ご依頼はこちらからどうぞ

弊所では、お問い合わせフォームからの問い合わせは年中無休24時間受け付けています。

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〇補助事業に該当するのかよくわからない
〇広告活動について、何か始めようとは思うが何を始めたらいいのかわからない
〇なんだかよくわからないが、応募できるのならしてみたい


等、ご質問も受け付け中です。どうぞご利用ください。