お問い合わせの多い「事業復活支援金」。
よくいただく質問をまとめました。

給付金額が上限に達しない場合、何度も申請できますか?

事業復活支援金では一度限りの申請です。
後から対象月を変更しての申請は原則として認められていないので注意が必要です。
例外的に、30%減少で申請していたものの、後から50%減少の月があった、という場合には
差額申請が可能です。

売上が50%以上下がっていれば、満額貰えるのですか?

売上が30%、または50%減少していた場合でも、
必ずしも給付金が満額貰えるわけではありません。
売上額に応じて計算する必要があり、基準年や対象月をどこにするかで
支給金額が変わることはよくあると思います。
事業復活支援金のホームページでも支給金額のシミュレーションはできますので
一度ご確認してみてもよいと思います。
よくわからない方は、一緒にシミュレーションをしてみることも可能ですので
お問合せください。

支援金は何日くらいで振り込まれるのですか?

何も不備がなく、審査が完了した場合、申請ステータスが「振込手続き中」になります。
振込手続き中になった後、およそ7日から一週間くらいで振り込まれているようです。
たまにそれより早い方もいるようですが、大体2週間以内には振り込まれているかと思います。

申請に必要な宣誓同意書はどこでもらえるのですか?

申請に必要な書類『宣誓同意書』は、事業復活支援金のホームページからダウンロードできます。 また、現金取引が主となる方が申請の際に必要となる『申立書』も、同じく事業復活支援金のHPからダウンロードしてご使用ください。

基準月の売り上げに係る請求書もしくは領収書とは、どのようなものですか?

申請に必要な書類の一つとして、「売上に係る請求書・領収書等」というものがございます。 これは、売上に直接反映されるものの請求書・領収書、ということになります。 ですから、一般個人客を対象に事業をなさっているような事業、例えば「喫茶店」や「美容院」などは売上に係る請求書・領収書等がないパターンが考えられます。(そのような請求書・領収書がある方は大丈夫です。) その場合は前述のように、事業復活支援金のHPからダウンロードした申立書を添付して申請しなければなりません。 また、領収書や請求書はあるにはあるが選択いただいた基準月にそういった書類がない、というような場合も同様に申立書を添付する必要がございます。

以上のようなお問い合わせを多くいただいております。

事業復活支援金は5月末日までの申請ですが、必要書類を集めるのに意外に手間取る場合もございますので
お早めにご準備されることをお勧めしています。
また、申請要件に該当するかよくわからない、という方もお気軽にお問い合わせください。